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[レビュー2007年05月12日に発表された 

アヒルと鴨のコインロッカー

The Foreign Duck, the Native Duck and God

これほど切ない物語だったとは

となりのインド人ならぬ、ブータン人。あとから見返すと、「そうだったのか」と思えるシーンが多い。そして認識が変わると、親しみやすさも変わってしまう。まさしく指摘されたとおりだ。

神さまがちゃんと見てくれてないから、こんな無慈悲がまかり通ってしまう。こんな暗い気持ちがわき起こってしまう。だから目隠しする。神さまではなく、自分に。
いつかふたたび、会えるといいね。

ふと英語版タイトルを調べてみたら、『The Foreign Duck, the Native Duck and God』だった。なかなかいい英訳だと思った。

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