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[レビュー2007年10月27日に発表された 

沈黙のステルス

FLIGHT OF FURY

ちゃんと戦え! セガール

タイトルがいいよね。沈黙しないステルスがあったら困るぜ。ま、どうでもいい話。
ストーリーはハリウッド映画をいくつかミキサーにかけて、セガールで割ったもの。つまり、ありきたり。今回は怒りゲージを溜めるところがないから、セガールの攻撃も盛り上がらない。それ以前に、透明になる戦闘機に乗ってる時点でフェアじゃない。敵よりスペックの低い武器で戦ってほしいよ。

見どころは、セガールがコンビニ強盗を殲滅するところ。それと、唐突なレズシーンかな。それから将軍に助言する大佐がやたら優秀で、内通者だろうと思っていたが、ただ優秀なだけの人物だった。この映画でいちばん驚いたところだ。

ドッグファイトはもちろん、銃撃戦も近接戦闘も、すべてにおいてやる気が感じられない。アクションが減った分、セガールはらくちんだっただろうが、ファンが喜ぶ内容じゃなかった。

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