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[レビュー1991年12月17日に発表された 

スター・ウォーズ アタック・オン・ザ・デス・スター (X68000)

STAR WARS -Attack on the DEATH STAR-

最高のワイヤーフレーム

友人宅で遭遇したときの感動を忘れられない。シンプルなワイヤーフレームだけで再現された宇宙戦闘は、本物以上に本物らしかった。
無線連絡による臨場感や、悲鳴をあげて虚空に吹き飛ばされるR2-D2がたまらない。敵機に背後を取られるとビハインド視点になって、緊迫感を高める。AUTO PLAYで自機の活躍、および無様な戦い方を見ると、もう1回と奮い立つ。隠線処理さえ省いているのに、サービスはてんこ盛り。ずっと海外ゲームと思っていたけど、日本製なんだってね(M.N.M Software/現・マインドウェア)。すごいよ、この技術、このセンス。

最新の派手な3Dゲームに見劣りしない。ゲームは技術力じゃないと感心させられる作品だった。


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