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[レビュー1973年03月17日に発表された 

ゴジラ(13) ゴジラ対メガロ

Godzilla vs. Megalon

駄作と否定しきれないものがある

ひどいと言えば、これほどひどいゴジラ映画もない。しかし、無茶苦茶すぎて退屈しないのも事実。とにかく先の展開が見えない。「おいおい、それはねーだろ」とか「ありえねー!」とツッコミながら、楽しく見てしまった。

とにかくジェットジャガーが強烈。あの顔、あの動き、あのノリがたまらない。日常生活のアシスト用に設計されたそうだが、なぜ飛べる? なぜ怪獣と会話できる? そして巨大化できるなら、なぜゴジラを輸送しなかったのか? 馬鹿なの? どうなってんの? 不可解すぎる!!!
ゴジラは目がくりくりして愛らしい。そのくせ、攻撃に容赦はない。立てなくなったメガロに跳び蹴り3連発はやりすぎだろう。そもそもメガロやシートピア王国に、なんの罪がある。ゴジラも同じ核実験の被害者じゃないか。

全体的にチープなんだけど、メガロによるダム破壊シーンは圧巻。ほんとに駄目なんだけど、これが怪獣映画の醍醐味だよね。

怪獣
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怪獣:ほか
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海外制作
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