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[レビュー2008年01月05日に発表された 

俗・さよなら絶望先生 (第2期・全13話)

Zoku Sayonara Zetsubō Sensei

なんというメタコメディ

第1期より脂が乗った第2期。原作の要素をしゃぶりつくしているし、アニメならではの遊び心の満載だ。6話の声優シャッフル、7話の紙芝居やクレイアニメ、9話の『絶望ファイト』、11話の『黒い十二人の絶望少女』...。やばいほど笑える。

歌もいい。ふだんキャラソンなんて見向きもしないのだが、例外ができてしまった。iPodで持ち歩き、繰り返し聞いてる。

内容、演出だけでなく、絵も、声も、歌も素晴らしい。これだけ凝って、ちゃんと採算がとれているのか心配だが、可能なら第3期以降もつづけてほしい。近年まれに見る、素晴らしいアニメ化だ。

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