世が世なら、彼らにもちがった未来が・・・
戦況は思いのほか早く悪化し、あっという間にア・バオア・クー。意外に高性能なドラム缶(第5話:オッゴ)や、分離できないビグ・ラングもいいが、個人的には落下ズゴック(第4話:ゼーゴック)が好き。
劇中の演出をみるに、ホルバイン少尉はニュータイプだね。だのになぜ、こんなところで、こんなガラクタに詰め込まれているのか。時代のせいか、素行の悪さのせいか。世が世なら、ちがった未来があっただろうに。
おもしろかった。こんなに興奮するとは思わなかった。たった6話で終わりとはモッタイナイ。魂を振るわせる男たちのドラマだった。
















