レビュー  2006年10月01日  に発表された 

トップをねらえ2! 劇場版
DIEBUSTER THE MOVIE

3ツ星

ふつうの総集編だった

『2』は脇道に逸れるエピソードが多かったため、総集編の方がスッキリするだろうと思っていた。たしかにスッキリしたが、新たな発見はなく、まぁ、ふつうの総集編だった。当たり前と言えば当たり前だが、残念と言えば残念だ。『2』は状況設定が複雑で、OVA本編だけでは理解しづらい部分が多い。そのためSF的な魅力が見過ごされ、「女の子がかわいいアニメ」と評価されるのはもったいない。劇場版(総集編)は、そうした問題を解決するチャンスと思っていたが、難しかったようだ。好きな人は設定資料を読むしかない。

新作カットがあると聞いていたが、どこだかわからなかった。「新作カットがある」と宣伝するなら、目立つところに追加してほしかった。


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