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[レビュー2008年12月10日に発表された 

獄・さよなら絶望先生 註

Goku Sayonara Zetsubou Sensei #02

本編より演出がネタになるアニメ

OAD第2弾。本編はいつもどおりで、やや単調だが、絵柄を南国アイスホッケー風や嘆美系少女漫画風に変えることで興味を喚起している。声優さんも微妙に演じ分けており見事。こうした演出はすごくうまい。

危険なネタである「バラバラの名前」をアニメ化するとは思わなかった。どうせやるなら「註」しかないか。そういう意味では、消化話数だったのかも。

特筆すべきはOP映像。「上」よりカオスになって、抽象的な意味を持ちはじめた。カットごとに一時停止して、映っているものを確かめてしまったよ。このセンスはすごいね。

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