レビュー  2008年10月18日  に発表された 

バイオハザード ディジェネレーション
Resident Evil: Degeneration

3ツ星

見知らぬゲームの映画化

レオンの棒立ちがすごい。会話中も、助手席に座っているときも、家を焼いているときも、微動だにしない。CGアニメでなかったら──いやCGアニメであっても異常だ。こいつ、ロボットじゃないのか?

よほど人物描写に自信があるのか、顔の真正面アップがやたら多い。同じアングルで撮ったら、生身の人間でも違和感を覚えるだろう。アニメじゃないんだから、そこまでアップにしなくてもいいのに。
まぁ、ゲームのムービーをつなぎ合わせた劇場版だと思えば許容できる。やってもいないのに、プレイ中の興奮が思い出せるようだ。会話が途切れたとき、コントローラーが使えないのはもどかしかった。

ストーリーについては触れない。ゲームとしては問題ないから。


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バイオハザード ディジェネレーション