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[レビュー2008年10月25日に発表された 

ヒトリマケ

Hitorimake

『ライアーゲーム』の超・劣化コピー

こういうシチュエーションで視聴者が期待するのは、誰かが勝って、誰かが負けることじゃない。ゲームを仕掛けた黒幕の裏をかいて、みんなで脱出することだ。もちろん、それは予定調和でしかないが、裏をかいても意味がない。裏の裏をかいたら、表になっちゃうからね。

不自然なゲーム設定や、かったるい演出は、ラストのカタルシスがあればこそ我慢できる。今回はそれがないので、もう、アラが目立ちまくり。いちいち突っ込む気にもなれない。ばかばかしい。
あーあ、くだらない時間を過ごした。

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