レビュー  2008年01月01日  に発表された 

エッジ・オブ・ダークネス
Edges of Darkness

1ツ星

ゾンビ vs 吸血鬼 vs 小説家 vs ゾンビハンター vs 牧師 vs 反キリスト vs 生きているPC

まじめにレビューするのが馬鹿らしくなるほどダメな映画。世界の終末に小説を書き続けるオタクとか、仲睦まじい吸血鬼の夫婦とか、わけのわからないキャラクターがてんこ盛り。なのに、びっくりするほど退屈。単調なアングルが、さらに睡魔を呼び寄せる。不可解なキャラクターを登場させておきながら、さしたるドラマもない。製作者はなにをしたいのだろう? まったく理解できない。

映画としては高校の文化祭レベル。私はひどい映画でも、よっぽど不愉快でなければ2ツ星を与えてきたが、本作はダメだ。ここまで低レベルなフィルムを1ツ星としなければ、私の価値基準が狂ってしまう。そのくらいダメな映画だった。

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エッジ・オブ・ダークネス