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[レビュー2008年12月06日に発表された 

252 生存者あり

252: Signal of Life

ラストで大爆笑

未曾有の地震、津波、台風に襲われた東京で、要救助者はわずか5名。しかも元レスキュー隊員、治療器をもった発明家、医者のたまご、怪我した女、声の出ない幼女と、集められたかのような顔ぶれ。レスキュー隊は命令無視や身内優先が相次ぐ。そこへ計ったように台風の目がやってきて、18分のチャンスができる。これを逃すと死亡確定のはずだったが......。

すごい映画だった。衝撃のラストで、すべてを許せる気になれた。

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