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[レビュー2009年07月30日に発表された 

恐怖体感 呪怨 (Wii)

Ju-on

話のネタとして

電池を探すゲーム。いろいろ怖い目に遭うが、撃退したり、逃げ切れるわけじゃない。運命は決まっている。救いナシ。それは原点である『呪怨』も同じだから仕方ないが、映画のデッドエンドとゲームのデッドエンドは受ける印象がちがうよね。

愚直なまでの1本道。状況説明はテキストで省略。同じ場所を行ったり来たり。それほどボリュームがないのが救いか。まぁ、話のネタになる。そういう意味では、1人でプレイすべきじゃない。パーティゲームとしては、そこそこの悪くないかな。シングルプレイしたら大きな虚脱感に襲われることだろう。

私は、ドアを開ける自分の手が怖かった。

リングと呪怨
リング (貞子) 映画
ハリウッド
呪怨 (伽椰子) ビデオ
映画
アメリカ制作
ゲーム
クロスオーバー

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