レビュー  1993年04月17日  に発表された 

劇場版 特捜ロボ ジャンパーソン 母よ永遠に!愛と炎の電脳手術室
Special Investigation Robot Janperson

2ツ星

硬いなぁ......

『仮面ライダーZO』と同時に観賞。棒読みの演技、カチコチの演出に戸惑う。なんでこんなに硬いのか。ジャンパーソンも無機質なヒーローだから、見ていて息苦しい。ジョージ真壁が登場したときは、ほっとひと息ついたよ。

劇場版だが、ストーリー的な変化はない。ゲストキャラのスコルピオンはパッとしないし、禿頭のブランボットは猛烈にうざい。いま見ると特撮もちゃちで、いろんなところからミサイルや光線が出るけど、ジャンパーソンを踊らせるだけ。あれだけ攻撃されても傷ひとつつかないジャンパーソン。強いと言うより、呆れてしまう。

正体不明のヒーロー、ジャンパーソン。コンセプトは好きなんだけど、映像、演出的にはつらい時代だった。

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思考回廊 レビュー
劇場版 特捜ロボ ジャンパーソン 母よ永遠に!愛と炎の電脳手術室