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[レビュー2007年06月16日に発表された 

舞妓Haaaan!!!

Maiko haaaan!!!

愛のない映画だ

スタート30秒でものすごい嫌悪感にさいなまれる。いきなり舞妓さんにフラッシュを焚くようなヤツが主人公なのか。私は舞妓さんの文化や作法を知らないが、こんなのがファン代表として描かれるのはいやだろう。オタクっぽく描かれているけど、こんなのオタクじゃない。ただの変質者だ。変質者の言動で笑えるはずもない。

この映画で描かれる舞妓さん文化は醜悪だ。成金ばかり相手にして、野球拳にうつつを抜かし、性的にも乱れている。舞妓さんて、こーゆーものなの? 仮に事実だとして、そこを描いてどうするの? この映画は舞妓文化の発展に寄与しない。むしろ害悪だ。

舞妓じゃなくコスプレメイドを追いかける話だったら、もう少し楽しめたかもしれない。


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