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[レビュー2009年10月03日に発表された 

沈黙の逆襲

THE KEEPER

久々に満足できたセガール

近年はめっきり鈍くなったセガールだが、本作は「過剰な強さ」がいかんなく発揮され、じつに痛快だった。セガールに刃向かうものは、容赦なく手首を折られ、射殺される。舞台がアメリカの都市じゃないから、戦争に等しいバトルも違和感がない。まぁ、私はニューメキシコがどんなところか知らないけどね。

人間不信の克服とか、じゃじゃ馬ならしとか、どうでもいい要素がアクセントになっている。運転手とのヤリトリもよかった。

「敵はどのくらいです?」
「じゅうぶん楽しめるくらい」

いいね、セガール。この調子で次もたのむよ。

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