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[レビュー2009年10月05日に発表された 

世にも奇妙な物語 2009 秋の特別編

Yonimo Kimyouna Monogatari : 2009 Autumn

人生を惑わす欲望と過信の罠...決して開けてはならない衝撃と恐怖の扉が今夜あなたの目の前に

検索する女

[あらすじ] 合コンで、男たちの素性を検索する女の子。理想の彼氏が見つかったと思ったが...
[原作] 吉田直樹「合コン『彼の名は三宅遼』」

[感想] いろんなオチに持っていけるので、振り回されてしまった。情報より直感の方が正しかったのは秀逸。

自殺者リサイクル法

[あらすじ] 自殺した男が目覚めると、秘密機関に囚われていた。彼らは法に基づき、命をはった仕事を強要される。

[感想] 多く人が考えたであろうネタをうまく具現化している。切れ味がよすぎて、封印されてしまった。

理想のスキヤキ

[あらすじ] 彼女の実家に、結婚の挨拶に来た若者。晩飯にスキヤキが出てきて、マニアの血が騒ぎ出す。

[感想] 伊藤淳史の一人芝居が見事。

呪い裁判

[あらすじ] 呪いの実在を認めず、被疑者を無罪と裁定した裁判員たち。その後、裁判員たちも呪いによって殺されていく。

[感想] プロットはおもしろいけど、いまいち盛り上がらない。呪いにリアリティがないせいか。

夢の検閲官

[あらすじ] 人の安眠を守るため、夢の検閲を職業とした男の退官間際の一日を描く。

[感想] 余計なお世話。『48%の恋』もそうだが、価値観の押しつけはヤメテ。

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