レビュー  2009年11月07日  に発表された 

天使の恋
Tenshi no koi

2ツ星

佐々木希の「旬」を記録した映画

けばい女子高生を天使と呼ぶセンスがわからない。あれだけ荒んだ生活を送っていたのに、すんなり足を洗えることも驚き。どんなに乱れた生活をしても、恋をすれば生まれ変われるんだね!
映画から透けて見えるのは、美しいものへの歪んだ信仰心だ。佐々木希が悪いのではなく、彼女にこういう役を与え、礼賛する人々が怖い。

余談だが、アニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』は内容が反社会的と批判されたらしい。この映画はなぜ批判されないのだろう?

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