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[レビュー2010年01月23日に発表された 

アイ・アム I am. I am.

痛々しいほどセンスが古い

ニコ生上映会で鑑賞。ロボットに人間性を求め、心が通じ合う展開はあまりにも古い。水でショートするなんて、1960年代かよ。さらに人間由来の成分を混ぜたことで、テーマもぼけた。メタリックボディのロボットが町を疾走するシーンは気が狂いそうになった。

介護ロボットがSFでなくなりつつある現代とは思えないセンス。なにより物語がつまらない。映画を見ながら何度も「ないわー」と嘆息してしまった。

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