レビュー  2009年12月12日  に発表された 

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
Mega Monster Battle: Ultra Galaxy Legend The Movie

2ツ星

「夢」を壊された

ウルトラマンは神ではないが、人類が目指すべき手本であった。だから、ウルトラマンにも裏切り者がいて、光の国があっけなく凍結してしまったのはショックだった。それだけベリアルが凶悪と言うより、ウルトラマンも人間と変わりない生き物だとわかってしまったからだ。光の国の実情なんて、知りたくなかった。

まぁ、映像化された光の国はきれいだったし、ウルトラマンの戦闘もかっこいい。しかしゼロが優遇されすぎ! 宇宙の彼方から飛んできて、ゼットンやキングジョーを一蹴してしまったのは驚き。ゼロが強いと言うより、また1つ、「夢」が壊された感じ。強さのバランスがおかしいよ。

『大怪獣バトル』と『ダイナ』は見てないのだが、彼らが登場する意味はあったのだろうか? 『メビウス』全50話を見ていたので、大人びたミライを見られたのはよかった。もうルーキーじゃないな。
どうでもいいことだが、セブンの相手は青いウルトラマンの女性と推測される。ゼロの色から察するに。


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大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE