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[レビュー2008年01月18日に発表された 

クローバーフィールド/HAKAISHA

Cloverfield

ありそうでなかったリアル

市民の目線から見た怪獣映画。突然の襲来だから、どこで、なにが起こっているのかわからない。逃げるべきか、留まるべきか? 情報がないためパニックに陥る市民。そんな中、ロブは恋人を救おうと突っ走る。迷惑きわまりないが、映画をぐいぐい牽引してくれた。避難中も撮影をやめない友人も、緊張でおかしくなっているように見える。アドリブ撮影に見えるが、脚本や演出は練り込まれている。うまい。こんなアプローチがあったのか。

怪獣は全貌を見せず、正体もわからないまま終わる。最後の最後でビデオにメッセージを残す姿が印象的だった。都合よく怪獣の弱点がわかるはずがない。当たり前と言えば当たり前だが、突きつけられる現実が重かった。

おもしろかった。

怪獣
東宝
ゴジラ:昭和
ゴジラ:平成
ゴジラ:ミレニアム
モスラ
フランケンシュタイン
東宝怪獣
大映
ガメラ:昭和版
ガメラ:平成三部作
ガメラ:新生版
大魔神
ほか
ウルトラシリーズ
松竹怪獣
怪獣:ほか
ゲーム・アニメ・CG映画
海外制作
海外制作

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