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[レビュー2009年03月20日に発表された 

プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!

Precure All Stars DX: Minna Tomodachi? Kiseki no Zenin Daishugo

新時代の女性たち

『ふたりはプリキュア』『ふたりはプリキュア Max Heart』『ふたりはプリキュア Splash Star』『Yes! プリキュア5』『Yes! プリキュア5 Go Go!』『フレッシュプリキュア!』の6作品、4チーム、14ヒロインのクロスオーバー。プリキュアシリーズはぜんぜん見てないので、だれがだれだかさっぱり。作品ごとにキャラクターデザインが異なるから、瞳の描き方でチームを見分けていた。
スーパー戦隊と同じで、全員集合すると人数に圧倒される。皆さん色のあざやかで、声が高いから、頭がくらくらする。変身シーンや戦闘におけるバンクシーンは、どれも派手で、長い。拳銃一丁で先制できそうな気がするよ。
しかし本家プリキュアの戦闘シーンはかっこいいね。迫力がちがう。

『サンバルカン』でヒーローが男3人になると、「女性隊員がいない」とクレームが相次ぎ、以降のスーパー戦隊は必ず1人以上の女性隊員が含まれることになった。しかしプリキュアに男はいない。敵は男ばかりだが、そのデザインはいい加減。
美しさ、強さ、正しさ、優しさを兼ね備えたプリキュアたちは、来るべき新時代の女性像かもしれない。

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