レビュー  2010年04月10日  に発表された 

メガ・ピラニア
Mega Piranha

2ツ星

アメリカやりたい放題

いつものアサイラム。今回の敵は遺伝子操作で巨大化・凶暴化したピラニアの大群。舞台はベネズエラの奥地で、アメリカ大使が襲われたことから調査員が派遣され、アメリカに反感を抱くベネズエラ軍の大佐が邪魔をする。
必要な要素は揃っているし、展開も早い。ピラニアは攻撃されるほど大きく、強くなる。最後はアイデアで一発逆転。一件落着後したら美女(?)とチューしてクレジット。王道だね。

ベネズエラ軍の大佐が愚か者として描かれているが、原因はアメリカ人科学者の実験であり、アメリカ海軍はベネズエラ政府に断りもなく艦砲射撃を加えるのだから、まぁ、怒るのも無理はない。主人公は躊躇なく大佐を殺しちゃうけど、これが「アメリカの横暴」というギャグであることを祈りたい。

くっだらない映画なんだけど、それなりに楽しんでいる自分がいる。まぁ、ニコ生上映家でなければ見なかったけど。

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メガ・ピラニア