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[レビュー2005年04月28日に発表された 

銀河ヒッチハイクガイド

The Hitchhiker's Guide to the Galaxy

どことなくちがうが、まさしくこれ

小説がおもしろかったので、映画化されると聞いたときは期待と不安で胸がいっぱいになった。フタを開けてみれば、原作のオモシロサを存分に引き出した、よい映画化だった。ストーリーがわかりやすくなったし、細かいところにも趣向が凝らされている。

惜しむらくは終盤の展開が早急すぎること。それにマーヴィンのデザインがあざといところかな。こうすればよかったという腹案もないから、これはこれでよかったかも。それと無限不可能性ドライブの描写は素晴らしかった。

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