レビュー  1993年02月11日  に発表された 

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇
黄飛鴻之三: 獅子王争覇 | ONCE UPON A TIME IN CHINA III | Wong Fei Hung ji saam: Si wong jaang ba

3ツ星

盛り込みすぎだよ

愚かな側近にそそのかされ、西太后は無意味な「獅子王大会」の開催を決意する。大会をつぶし、西太后を正気にさせることがテーマだが、黄飛鴻に参加する気がないので、ストーリー展開はかなり強引だ。並行して叔母との恋愛やライバルへの情けも描かれるから、目がまわる。未消化ではないが、盛り込みすぎだと思う。

3作目の黄飛鴻は嫉妬したり、対抗心がむき出して、これまで以上に人間的だ。調子に乗ったジェット・リーは、『SPIRITS』を彷彿させる。
今さらだけど、叔母さんは美人で、かわいい。これは惚れるかも。

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