[Edit]
[レビュー2009年10月11日に発表された 

日曜劇場 JIN -仁- (全11話)

JIN

ぼろぼろ泣いた

現代の医師が江戸時代にタイムスリップする。最先端の医学知識があっても、道具や薬がなかったり、周囲の無理解で思うように活躍できない主人公。それでも懸命にいのちと向き合う姿は胸に響いた。
緒方洪庵(武田鉄矢)の真摯な思い、坂本龍馬(内野聖陽)の希望、橘恭太郎(小出恵介)の克己心。みなよく描かれている。泣けた。こんなに泣いたテレビドラマは初めてだ。

漫画が連載中だったので、物語の謎は明かされずに終わったが、とくに不満はない。大切なことは、毎日を精一杯生きること。そこに尽きる。

Share

Next