レビュー  2011年04月07日  に発表された 

ノラゲキ!
NORAGEKI!

2ツ星

ボロボロ

あらすじ

停電によって監獄の扉が開き、5人の男女(青年、美女、中年、オタク少女、老人)と1匹の猫が解放された。看守がいないため、事態がのみこめない。彼らは監獄からの脱出を図るが、施設に異変が起こる。

出だしはよかったが、後半で失速する。一応の説明はあるけど、説得力がない。囚人が宇宙監獄であることを知らなかったとは思えない。また宇宙に監獄を作る技術力があるなら、当然やっておくべき措置が足りない。状況を整理すれば、地球のために犠牲にあるか否かの選択だが、あまりクローズアップされてない。舞台を宇宙に据える必要もなかった。細部を考えず、イメージ先行で作ってしまったようだ。絵柄もよかったので、残念でならない。

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