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[レビュー2007年12月31日に発表された 

シャッターディストリクト

Nobody

表現が追いついてない

殺し屋が無限ループにはまって当惑する。同じ時間帯を何度も繰り返すことで、「あれはそういうことか」とわかる楽しみはあるが、原因や意味がわからない。何度も見ればわかるのかもしれないが、そこまでの魅力もない。地味すぎる。

恋人を救うとか、子どもを守るとか、復讐を果たすとか、無実を証明するとか、主人公を突き動かす動機がほしかった。ハードボイルの殺し屋じゃ感情移入できない。せめて色っぽい美女が出てくれればよかったのだが、女と言えば盲目の老婆だけだもんね。

やりたいことはわかるけど、映像の表現力が足りない。そんな感じだった。

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