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[レビュー2010年12月25日に発表された 

ガリバー旅行記

Gulliver's Travels

身のない冒険

現代を舞台にし、ガリバーを冴えない郵便局員にしたのはよい。小馬鹿にしていた新米が、あっという間に出世していく冒頭もよかった。しかしいざ冒険がはじまってからは、ピントがさっぱり合わない。ガリバーはこの冒険でなにを学んだのか? どう成長したのか? 敬意を払えるところがまったくない。リリパットの世界観もよくわからないぞ。

単に私がジャック・ブラックを好いてないだけかもしれない。

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