レビュー  2011年10月06日  に発表された 

僕は友達が少ない (第12話)
Haganai

1ツ星

これがリア充でなくて、なんなのか?

2014年、ニコ生上映会で一気鑑賞する。いろいろ話題になって、実写映画も上映されるようだが、私の趣味じゃなかった。見ていてイライラした。

「残念系青春ラブコメ」と題しているが、ただのハーレムじゃんか。これが「リア充」じゃないなら、どこに「リア充」があるのか? 隣人部はどんな状態を目指しているのだろう? 教室にも部活にも話し相手がいて、なにが不満なのか? 言いたいことを言えないわけじゃない。やりたいことができないわけじゃない。スポーツで汗を流し、切磋琢磨から友情が生まれ、尊敬から恋愛に発展しないとダメなのか? 食べ物を粗末にしながら「飢えた」と騒ぐようだ。

主人公の設定も笑ってしまう。不良に恐れられるが、じつは家庭的。みずから手を出さないが、登場する女性すべてに好かれる。過去フラグも立ちまくり。そのくせ本人は「不幸だ」「孤独だ」と言う。バカバカしい。

最大の問題は女の子がかわいくないこと。ビジュアルは一級だが、性格は最悪。まぁ、あれだけ顔がよければ苦労しないだろう。どうでもいい。

なぜ本作が受けたのか? わからない。

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僕は友達が少ない (第12話)