レビュー  2011年11月26日  に発表された 

トワノクオン 第六章「永久の久遠」
TOWANOQUON Part 6

1ツ星

「もっと、がんばらなきゃ!」

クオンの出自と能力の歴史が語られたけど、遅いよ。こんなの大前提の情報じゃないか。クオンの生存が確認されたのに、ほいほい上代についていくタカオも信じられない。バカすぎて腹が立つ。人間も能力者も使い捨てにする上代の暴挙に、人間と能力者が協力する展開は、まぁ、定番だよね。では、オールドーが目指す「秩序」とはなんだったのか? 現場もよくわかってなかったため、能力者がふつうの子どもとわかっただけで混乱していた。現場が能力者と接触する可能性は高いのに、きちんと説明しておかなかった上層部もバカだ。

トワの能力は、他者の能力を増幅することだった。つまり触媒師だな。そんなんで世界最強の能力者と言うのはおかしいだろう。神無月の特権がトワの所有に基づくなら、上代がそうしたように奪えばいいのに。オールドーの理念がわからない。

もろもろ消化不良だが、興味も失せた。どうでもよろし。


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トワノクオン 第六章「永久の久遠」