レビュー  2007年10月27日  に発表された 

サイコ・ウォード 封鎖病棟 絶体絶命
PSYCHO WARD

2ツ星

つまらん

あらすじ

封鎖された「ブラック・クリーク拘置所」でドキュメンタリー映画を撮影する5人の若者たち。この施設では狂気の人体実験が行われていたと言う都市伝説があった。撮影のため宿泊すると、何者かに襲われた。

アリキタリだが、味付けの幅があるテンプレート。しかし案の定、だらだらした展開がつづく。エフェクトと音響で驚かせるが、残酷なシーンは見えないし、恐ろしくもない。映画を撮影すること、リーダーが犯罪心理学に詳しいこと、メンバーの1人が新参者であるといった要素も活用されない。どうして先人の失敗や成功に学ばないんだろう。B級ホラーの制作者は、B級ホラーをよく見ないのか。

見る価値はまったくない。
ただ自分が見たことを忘れないために、レビューを書き残しておく。

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サイコ・ウォード 封鎖病棟 絶体絶命