[Edit]
[レビュー2012年06月28日に発表された 

零 ~眞紅の蝶~ (Wii)

Zero: Deep Crimson Butterfly

総じて工夫のないリメイクだった

Wiiで再スタートした零シリーズ2作目は、『紅い蝶』(2003)のリメイクだった。ぶっちゃけ、安直すぎると思ったし、そんな出来映えだった。『月蝕の仮面』(2008)と同じで、操作性の悪さが目立つ。「Wiiで遊ぶ零も悪くない」という評価が確立してないうちに、過去の栄光にすがるのは時期尚早だ。

ハッピーエンドの追加もぬるい。オリジナルはハッピーエンドを外したことで評価されたのに、わかってないよ。ミニゲーム「お化け屋敷」も本編にまったく関係せず、お蔵入りになったアイデアを使ったようだ。

皆神村をオープンワールドにするくらいの再構築がほしかったけど、Wiiじゃ無理か。

テクモ
零シリーズ
妄想リメイク
刻命館シリーズ
ほか

Share

Next