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[レビュー2012年05月25日に発表された 

夢の小学惑星 子供たちの情景 (イシハラ・ショート・ストリーズ)

Yume no Shougaku-Wakusei Kodomo tachi no Joukei

感動するところも、感心するところもなかった

石原貴洋監督による、小学生の日常を扱った3つの物語。「共存時代」(49分)、「まさしくん」(12分)、「ぼくのいちにち」(12分)。
子どもたちの演技は上手とは言えないが、独特のリアリティがある。しかしストーリーに抑揚がなく、状況がよくわからなかった。
「夢の小学惑星」というくらいだから、私の知る日常ではないのだろう。

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    2012年の日本映画 ★2