レビュー  2011年06月17日  に発表された 

REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇
Quarantine 2: Terminal

3ツ星

ふつうのホラーになったけど、まぁ、よし

『REC/レック』(2007)のハリウッドリメイクである『REC:レック/ザ・クアランティン』(2008)の続編だが、『REC/レック2』(2009)とは異なる物語になっている。感染症の正体は生物兵器で、媒介者はネズミだった。じつにオーソドックスな種明かしだ。また『REC/レック3 ジェネシス』(2012)と同じく、モキュメンタリー形式じゃない。つまり徹底的に、ふつうのホラー映画になってしまった。

しかし悪くはない。「ゾンビに追われてキャーキャー叫ぶだけの映画」なのは事実だが、必要なツボはしっかり押さえている。飛行機の中だけで完結すると思っていたので、ターミナルに移ったときは興ざめしたが、まぁ、やむなしか。機内限定は『デッド・フライト』(2007)でやってるしね。


 Googleで「REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇」を検索する
 Wikipediaで「REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇」を検索する
 IMDBで「Quarantine 2: Terminal」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] B007K1JET0
思考回廊 レビュー
REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇