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[レビュー2012年05月19日に発表された 

虹色ほたる ~永遠の夏休み~

Nijiiro Hotaru -Eien no Natsuyasumi-

架空の懐かしさ

つまらなかった。70年代を美化しすぎている。それと状況設定が複雑すぎる。おまけに展開がステレオタイプ。登場人物たちは、作者が用意したゴールに向けて誘導されており、危機も冒険もなかった。

現代に生きる子どもにとっては、2012年の夏が特別だろうから、70年代を懐かしむ必要はない。大人が見るにはチープすぎる。

手描きの絵はよかった。それだけ。

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