レビュー  2012年06月01日  に発表された 

Slender: The Eight Pages (PC)
Slender: The Eight Pages

3ツ星

クリアするゲームじゃない

アメリカの都市伝説『Slender Man』をモチーフにしたゲーム。真っ暗な森の中から8枚の紙片を回収する。闇の中に潜んでいるSlender Manと目が合うと襲われてゲームオーバー。戦闘不可、セーブ不可の一発勝負。

はじめの何回かは楽しめるが、まじめにクリアしようとすると、難易度の高さに打ちのめされる。自分で地図を書き起こして、アルゴリズムを解析する努力がなければ、クリアは無理だろう。
私も投げ出してしまった。攻略サイトや動画を見たけど、これは無理。クリア後に見られる昼間の森は素晴らしいが、そのために試行錯誤する気力はない。

本気でプレイするのではなく、友人たちと話のネタに、20分くらい遊ぶのにちょうどいい。あるいはそれこそが、本来の遊び方かもしれない。

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Slender: The Eight Pages (PC)