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[レビュー2012年06月16日に発表された 

図書館戦争 革命のつばさ

Library War: The Wings of Revolution

くだらない

児童ポルノ法案や人権擁護法案といった悪法成立が現実味を帯びる中で、なにが問題で、なんのために戦うべきかを啓蒙する作品と期待していたが、ぜんぜん駄目。こんな世界になるわけない。それに「本」を題材にするのも古すぎる。
原作小説はもっと奥深いのかもしれないが、私はアニメ映画しか見ていないので、これで判断するしかない。ハッキリいって、見る価値がない。

キャッチコピーは「"好き"から逃げない。」だが、当たり前すぎる。"ややこしい"から逃げないでほしい。

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