レビュー  2012年09月01日  に発表された 

踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件
Odoru Daisousa-sen THE LAST TV

1ツ星

組織防衛だけの人たち

私は「踊る」シリーズの魅力がわからない。勤務中の内職を叱ることもできない。退職した民間人が所内に入ってきても追い出せない。作戦行動中に男女の仲を取り持とうとする署長。中国を代表して派遣された刑事が犯罪者に結託する。ネットオークションの買い取りは事件の解決より、威信を守るための隠蔽工作だろう。
そんな連中が言うに事欠いて「家族」だって? 家族だから不祥事にも、非効率にも、不誠実にも、無秩序にも目をつむるのか? 単なる組織防衛じゃないか。

これが一般企業なら笑えもするが、市民の生命と財産を守る警察組織じゃ戦慄するばかり。これがリアルと言われればそうかもしれないが、娯楽として価値があるんだろうか? 警察庁はクレームを出してもいいレベルだ。
私はテレビシリーズを見てないのだが、昔からこういうドラマだったのだろうか?

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