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[レビュー2013年08月09日に発表された 

マタギ・ウォー・Z

Matagi War Z

つまらん

ニコ生上映会で鑑賞。実在する「マタギ」の名前を使ったことに驚く。「妖魔一族」でも「ギタマ」でもいいだろうに。皇帝が犬で、カタカナの名前で呼び合い、最強戦士を作って世界征服とか、ふざけまくっているくせに、ユーモアは皆無。おっぱいシーンも露骨すぎ。くだらない会話と、くだらないアクションがえんえん続く。エンディングの歌が流れたときの解放感はひとしお。79分だが、150分くらいに感じられた。

どうしてこんな映画が作られるんだろう? 世の中、不思議なことが多い。

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