レビュー  2013年02月23日  に発表された 

牙狼-GARO- ~蒼哭ノ魔竜~
Garo: Soukoku no Maryu

2ツ星

スタッフをねぎらう完結編

冴島鋼牙の物語に終止符が打たれる劇場版。しかし期待したものではなかった。これまでの世界観を捨て、メルヘンワールドを描くことに、どんな意義があったのか? スタッフが道具を愛していることはわかるが、それを訴えるならテレビエピソードで十分だろう。冴島鋼牙の完結編でやるべきことじゃない。

個人的には、鋼牙とカオルの結婚を描いてほしかった。そして牙狼の称号を返上する。そうでなくちゃ、続編を作れない。
と思っていたが、まるで気にせず続編が作られた。なぜ牙狼シリーズは世界観や連続性を大事にしないのだろう。視聴者を馬鹿にしてるのか?

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牙狼-GARO- ~蒼哭ノ魔竜~