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[レビュー2013年11月29日に発表された 

ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編

Hidamari Sketch - Sae, Hiro Sotsugyou-hen

あっさりと

久しぶりの「ひだまり」だが、開始1分でキャッチアップ。第1期が2007年スタートだから、6年も彼女たちの「3年間」を見ていることになる。時系列シャッフルの効果もあって、不思議な気持ちになる。お風呂も何回見たことか。

いつか訪れる先輩2名の卒業式は、びっくりするようなドラマもなく、いつものように、あっさり描かれた。卒業反対のようなイベントはあるが、泣かせるつもりはないようだ。『けいおん!!』より静かな卒業。それだけリアルだし、「ひだまり」がまだ続くことを感じさせる。

家族なら、離れていても繋がっていられる──。

もうね、幸福すぎて赤面しちゃう。世の中の99.99%の人は、これほど幸福な日々を経験しないだろう。ドラマティックな要素がない分、どう反応していいか困ってしまう。

とにかくまだ続くんだ。

それが視聴後の感想だった。

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