レビュー  2013年08月03日  に発表された 

劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック
Zyuden Sentai Kyoryuger: Gaburincho of Music

2ツ星

あっという間の29分

『獣電戦隊キョウリュウジャー』のテレビシリーズ本編は見てないが、まとまった劇場版だった。スーパー戦隊シリーズ初のミュージカル映画と宣伝されたが、歌って踊るわけじゃなく、これでミュージカルを名乗るのは無理がある。
特撮やCGはかっこいい。ロボット戦も迫力がある。獣電池の多用は萎えるが、このへんは仕方ないか。

ゲストのデスリュウジャーは、宮野真守の声が素晴らしかった。最後は正義に目覚めるだろうと思っていたが、異形のまま散ったのは驚き。悪人が悪人のまま死ぬは新鮮だ。ディノガールズは登場シーンが少なくて残念。

特典の「製作発表記者会見」では、キャスト全員が上がっていた。「えー」を連発したり、噛んじゃうところは微笑ましい。「これはミュージカルじゃない」とか余計なことを言っちゃうのも若さだね。みんな、伸びてほしい。

ちなみにDVDは、字幕をオンにすると話しているキャラクターの名前が表示される。けっこう便利。

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