レビュー  2011年04月29日  に発表された 

リトル・レッド2 ヘンゼルとグレーテル誘拐事件!?
Hood vs. Evil

1ツ星

精彩を欠いた2作目

1作目は低予算ながらも工夫が凝らされ、サプライズ・ヒットを飛ばしたが、2作目は制作費すら回収できないほど大コケしたそうだ。理由は簡単、つまらないのだ。

前作から5年が経ち、グラフィックの水準は向上したが、肝心要のストーリーに魅力がない。演出もチープで、さっぱり笑えない。中国資本が入ったのだろうか、意味なく中国要素が出てくることにも鼻白む。ストーリーについて語ることはない。赤ずきんは大活躍するが、まったく成長が感じられず、好意を抱けない。

3作目もありそうなエンディングだが、もういいよ。
作らないほうがよかった2作目だった。

 Googleで「リトル・レッド2 ヘンゼルとグレーテル誘拐事件!?」を検索する
 Wikipediaで「リトル・レッド2 ヘンゼルとグレーテル誘拐事件!?」を検索する
 IMDBで「Hood vs. Evil」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] B00FNZB484
思考回廊 レビュー
リトル・レッド2 ヘンゼルとグレーテル誘拐事件!?