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[レビュー1981年07月16日に発表された 

オクトパス (ゲーム&ウオッチ OC-22)

GAME&WATCH: OCTOPUS

ゲームの可能性が広がった

「パラシュート」の次に親父が買ってきたゲーム&ウォッチ。ゲーム=落下するものを受け取るもの、と思っていたから、タコの足をかいくぐって財宝を取ってくるゲーム性は新鮮だった。水中にとどまって細かく往復するほうが効率的だが、ボートに戻れば加点があるのが楽しい。当時のゲーム機は、ボートに戻らないとプールした財宝が無駄になると言った機能は実装できなかった。

親父はあまり気に入らなかったのか、パラシュートほど遊ばず、結果として私が専有する時間が増えた。不思議なことに、パラシュートでゼロの領域に突入したおぼえはないが、それはそれ、これはこれで楽しめた。

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