レビュー  2014年08月02日  に発表された 

シャークトパス VS プテラクーダ
SHARKTOPUS VS. PTERACUDA

2ツ星

不愉快な登場人物が多い

あらすじ

水族館に勤務するロレーナはシャークトパスの幼生を見つけ、育てていた。
一方、サイムス博士は新たな生物兵器「プテラクーダ」を開発するが、制御を失って逃走される。プテラクーダが人間を襲い始めたため、博士は水族館で飼育されていたシャークトパスと戦わせることにする。

シャークトパスの続編。複数の視点で物語が進行するが、なかなか反撃体制が整わなくてイライラする。サイムス博士と水族館館長がいちいち邪魔するのが腹立たしい。とっとと食われて、主人公たちに道をゆずれ。

プテラクーダは翼竜とバラクーダの合成生物らしい。翼竜って実在すんの? 見た目はただのプテラノドンだが、時速200キロで飛行し、人間が遠隔操縦できるらしい。なのにシャークトパスに圧倒されるのだから、シャークトパスが強いと言うか、いい加減というか。
今回はパックンチョが大量にあったが、シャークトパスもプテラクーダも魅力に欠け、ドラマパートのストレスばかり目についてしまった。レビューも書いたし、もう見ないぞ。

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シャークトパス VS プテラクーダ