レビュー  2017年08月23日  に発表された 

ホワイトデイ:学校という名の迷宮 / White Day: A Labyrinth Named School (PC)
White Day: A Labyrinth Named School

2ツ星

ある意味、怖い

夜の学校を舞台にした、恋愛ホラーアドベンチャー。なんの脈略もなく登場する怪物やら幽霊から逃げつつ、魔法陣のパズルを解きながら、美少女たちと交流し、プレゼントを渡して恋を成就させると言うもの。
ゲームとしての完成度も低く、モンスターをやり過ごしたり、パズルを解いたときの快感、興奮はさっぱりない。初見で突破することはほぼ不可能で、トラップの存在、クリア方法は、死んで覚えるしかない。
美少女たちはマネキンのように完成された美貌をもつが、表情がぎこちなくて、これまた不気味。もちろん、人物としての奥行きはまったくない。

ぶっちゃけ意味不明なゲームだが、わけがわからないところが怖いと言えば、怖いと言えなくもない。
こんなゲームでも日本語の吹き替えがついて、家庭用ゲーム機やスマホで販売されるのは奇妙だ。私の知らない力学があるのだろうか? そのへんも怖い。



Steam: White Day: A Labyrinth Named School

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ホワイトデイ:学校という名の迷宮 / White Day: A Labyrinth Named School (PC)