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[レビュー2017年09月14日に発表された 

コップ・ベイビー Naparnik

設定が活きてない。

呪いによって赤ん坊の体に封じられたベテラン刑事が、犯罪結社に立ち向かうロシア製アクションコメディ。ベテラン刑事は頭脳明晰だが、赤ん坊の体では行動に制約がある。赤ん坊の父親はボンクラ刑事。その掛け合いがおもしろい、と言いたいところだが、制約が多すぎてイライラした。

ボンクラ刑事は病的にボンクラで、見てて殺意を抱く。おまけに母親は美人だが、ボンクラ刑事に首ったけで、話が通じない。どうでもいいところで、どうでもいいことが心配になる。

結局、コップがベイビーである必然性がないまま、謎のボスを倒して終了。まぁ、それだけの映画だった。

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