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[レビュー2019年11月08日に発表された 

デス・ストランディング (PS4) DEATH STRANDING

気持ち悪い

配達ゲームとしてはおもしろいかもしれないが、ストーリーは気持ち悪い。ムービーシーンがはじまるたび、監督の思想を押し付けられて息が詰まる。押し付けることではなく、監督の思想が気持ち悪い。合わない。

言葉は多いが、要領を得ない。あいまいな演説を聞かされるばかりで、会話が成立しない。ショッキングなシーンや設定の連続で、リアリティを感じない。共感できないキャラクターに囲まれ、その指示に振り回されるストレスは、ゲームの進行とともに大きくなっていく。最終対決、クレジット、どうでもいい回想シーンや後日談を超えて、終わったときは解放感しかなかった。理解できない点は多いが、興味はない。

まぁ、いつものコジマ節。好きな人は好きだし、合わない人は合わない。私も以前は好きだったけど、ゲーム容量が大きくなって合わなくなった。
こんな思想と、つながりたくない。

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