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[旅行2002年12月30日(月)の北海道にて

霧多布岬に立つ

[WGS84] 43.076488, 145.169821 - Google Earthで開く(kml)

岬が好きなので、霧多布岬に立ち寄ることにした。

霧多布岬はその名のとおり、霧で覆われることの多い岬らしいが、私たちが訪れたときはきれいに晴れていた。

風光明媚な霧多布岬

空と海の碧さ、雪の白さ、それに切り立った断崖が印象的なところだった。
私たちは車を停めて、岬の端っこまで歩いた。

霧多布岬
※霧多布岬

霧多布岬
※岩の黒と雪の白が美しい

湯沸岬灯台

岬に灯台が立っていた。「湯沸(とぶつ)岬灯台」である。
霧多布岬は、湯沸(とうふつ)岬とも呼ばれており、灯台の名前はこちらにちなんでいた。灯台は岬の先端ではなく、やや内側に立っていた。先端に向かって電線が伸びており、霧信号所(ダイヤフラムホーン)があった。霧が深いときは、霧笛(むてき)が響き渡るそうだ(毎30秒に1回吹鳴)。
このあたりの知識は、いま調べたこと。現地ではなにもわからず見ていた。

湯沸岬灯台
※湯沸岬灯台

湯沸岬灯台
※赤い色があざやか

湯沸岬灯台
※電柱がつづいている

湯沸岬灯台
※電線の終点:ダイヤフラムホーン

霧多布岬
※突端の岩礁

霧多布岬
※もう少し先まで行けるので、行ってみた

いいねぇ。こんな岬を歩いてみたかった。
私は岬と灯台の組み合わせが好きなようだ。
もっといろんな岬を見てみたいな。


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